オンラインショップはこちら

花の実ブログ

2017/03/13 Mon

養蜂だより

春の陽気

今年は3月に入っても寒い日が続き なかなか内検作業が出来なかったのですが

今日は気温も10℃超えたので 今年2回目の内検です

 

170313ハチ3

巣箱の中は蜜蓋を噛み切った巣屑がたくさん 掃除と共にミツバチの状態を

確認します

 

170313ハチ6

全群 女王蜂も無事で産卵育児も旺盛 3群ほど蜂数が極端に減ってしまった以外は

順調に越冬が終了しました

 

170313ハチ7

新蜂も次々と誕生してきてます

 

170313ハチ2

巣門前は 大賑わいです ちらほら花粉団子を付けて帰ってくるハチも見かけるようになりました

 

170313ハチ9

花粉団子を付けて帰ってきたハチは 仲間に花の在処を伝えるために

巣の上で8の字ダンスを踊り 花がある方角と距離を伝えます

周りのハチも 仲間が伝える情報を聞き漏らすまいと真剣ですね

 

 

2016/12/12 Mon

養蜂だより

越冬開始

先週の暖かい日 最後の内検作業

 

161212%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%92

そして防寒対策で 両脇に保温版(ダンボールに100均のアルミシートを貼ったもの)を差し入れました

161212%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%93

この日は暖かくて ハチもよく飛んでましたが

161212%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%94

だいぶ冷え込んできて すっかり冬っぽくなってきたので

161212%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%95

効果あるかわかりませんが 更なる防寒対策でダンボール挟んでラップでグルグル巻き

これで来年まで越冬に入ります 今年は全群越冬成功して欲しいですね

161212%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%96

日差しはあるのですが 気温3℃ 巣箱の中にいて欲しいな・・

2016/11/24 Thu

養蜂だより

降りましたね

天気予報通り雪が降りました 10cmくらいかな

 

imgp3227

さすがに1匹も飛んでないですね  冬囲いして正解でした

2016/11/22 Tue

養蜂だより

防寒対策

明日からぐっと気温が下がり 雪の予報も出だしたので 急きょ防寒対策しました

まず 麻袋を被せて

 

161122%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%92

お手製の保温カバーを被せます

 

161122%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%93

巣の中の防寒対策は また後日

 

161122%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%94

巣門も 2cm程に縮小しました

 

161122%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%95

21群で越冬に入りそうです

 

3

隣のイチゴハウス 少しですがイチゴが採れ始めました

 

4

今年屋根を張り替えて 紫外線が通るようになったので

ミツバチがよく働いているようです

 

5

最初に入れた巣箱は 蜂数がかなり減ってしまったので

追加でもう1群入れました

 

6

しっかり働いてくれよ~

2016/11/07 Mon

養蜂だより

蜂場予定地の伐採

先週 北アルプスにも雪が降りまして 蜂場予定地から見る景色が綺麗になりました

 

161107%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%92

ここは標高600mあるので 眺めがいいんです

 

161107%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%93

 

蜂場予定地の伐採 1人ではらちが明かないので助っ人3人が来まして

そのうち1人はプロだったので だいぶ伐採作業が進みました

草刈り機やチェーンソーを駆使して この景色が・・

 

161107%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%94

こうなって

 

161107%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%95

この桑畑だった所が

 

161107%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%96

こうなりました

 

161107%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%97

桑の根やツルの根など掘り出して だいぶ綺麗になりましたが

平らなところがないので もう少しかかりそうです

 

2016/10/28 Fri

養蜂だより

大変だ・・

来春 蜂群数が40~50群増えることになり、新しい養蜂場予定地に行ってみると

長い事使われてなかった車道は、人一人がやっと通れるような藪になっており

 

2

上から下から障害物を除去しながら

 

3

3時間かけて80mほど通れるようにして この日は終了

 

4

まだ あと50mくらいこんな感じで途方に暮れてます

 

5

蜂場予定地は20年ほど休耕してる桑畑  平らなところが無いし こりゃ多変だ・・

 

6

ただ伐採が終われば かなり見晴らしが良くなり 気分よく仕事が出来そうです

 

7

遠くに見えるのは北アルプス 雪被る頃は綺麗でしょうね

2016/10/20 Thu

養蜂だより

今週は暖かいですね

今週は季節外れの高気温が続いて ハチ達の動きも活発です

 

161020%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%92

ほとんどの群は蜂数、貯蜜ともいい感じで来ているのですが

一番最後に交尾飛行を終えて産卵しだした群の女王蜂が行方不明

おまけに他の群から盗蜜も受けて 蜜がすっからかんになってしまい

群の維持が難しいので 他の群と合同しました

 

161020%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%93

花粉団子を持ち帰るハチ

 

161020%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%94

一時 寒さからか産卵が止まったのですが 復活してきてます

越冬前に蜂数が増えてくれないと 冬を超えられないので

秋口の管理も重要です

 

161020%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%95

久しぶりにローヤルコート 働き蜂が女王を囲むようにしてる様なんですが

産め産めとプレッシャーかけてるのかもしれませんね

 

161020%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%96

イチゴハウスに交配用に1群入れて約1週間

 

161020%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%97

花もぼちぼち咲いて来て

 

161020%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%98

しっかり仕事してるようです

 

 

2016/10/13 Thu

養蜂だより

山から降ろしました

10月に入り気温も下がってきたので 下山の準備

移動先の草刈りと防風対策

 

2

ここは標高は低いのですが 北風がビュービュー吹き抜けるので

防風用にシートを張りました

 

3

標高1000mのこの蜂場とも 来年までお別れです

 

4

日の出の前真っ暗な中 巣門を閉め トラック2台に積み込みます

 

5

積み込みが終わると同時に日の出です

 

6

早起きしたご褒美ですね

 

7

しばし見とれます

 

8

約40分移動し 準備してあった越冬用の蜂場に設置

 

9

翌日蜂場に行くと盛んに出巣してました

 

10

セイタカアワダチソウの黄色い花粉を持ち帰る働き蜂がたくさん

いつもながらミツバチの適応力の高さには感心させられます

 

11

今 巣箱の防風シートを少しずつ作っています

 

12

中古の麻袋を被せてから

 

13

100m巻きのブルーシートから切り出したものを こんな風に加工してます

1個作るのに30分かかるので 間に合うかな

2016/09/30 Fri

養蜂だより

そろそろ下山の準備です

今年は天候に恵まれ よく蜜が入ってます 越冬分の蜜は自力で集めた蜜で足りそうです

この ちょっと茶色い蜜はソバ蜜です

160926%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%92

25群中最後の女王蜂が誕生しました 交尾飛行から戻って来て産卵を始めれば

この群の完成なんですが 巣箱の外にはスズメバチが待ち構えており

無事戻ってこれるかどうかは五分五分

160926%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%93

女王蜂誕生に痺れを切らしたのか 働き蜂の産卵が始まってしまいました

通常 長く女王不在の群で発生するのですが 働き蜂が産む卵は無精卵

無精卵からはオス蜂しか生まれてきません オス蜂は基本巣の中での仕事をしないので

オス蜂がたくさん生まれてきても その巣は存続できません

交尾済みの女王蜂が産む有精卵から生まれる働き蜂(メス蜂)がいないと

この群の未来はありません

未交尾ながら女王蜂が産まれた事で 働き蜂産卵が納まってくれればいいのですが・・

160926%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%94

ちょっとピンボケですが 内検中に来た蜜泥棒

160926%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%95

クロスズメバチです 長野ではこのハチの幼虫が珍味になったりします

小さいハチなんですが 刺されると痛いようですよ

160926%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%96

時々 蜂場に取引先のお客様がいらっしゃいます

160926%e3%83%8f%e3%83%81%ef%bc%97

自然の中で ハチの世界を間近で観察すると みないい顔で帰っていきます

そろそろ10月 標高1000mこの蜂場も寒くなるので 山から降ろす準備が始まります